j-1ビザの落とし穴。

アメリカで料理人として働くには、就労ビザかJ-1ビザ必要で、就労ビザを取得するには現地(アメリカ)の企業がスポンサーになってもらう事が必要。スポンサーとなってくれる企業は、ビザを申請する際に50万円程度の負担を負うことになるので、相当優秀な人でない限りスポンサーになる訳ない。僕は、有名店で働いた経歴も無いので、就労ビザの取得は難しい。

 

となってくるとJ-1ビザだ。別名、研修生ビザと言われるこちらは、アメリカ国務省(USIA)が認定する職種及び業種にてインターンシップ研修生に発給され、1年もしくは1年半の間、有給で研修できるビザ。こちらも企業のスポンサーが必要だが、企業が負担する費用はない。

 

僕はこのビザを取得し、アメリカで料理人として働こうと考えていた。

 

しかし、このビザの保有者は研修生とみなされるので、一般的に給料は正社員よりも低く設定されていることが多いらしい。J-1ビザの給料は多くて月$200程度、サンフランシスコのシェアルームの最低家賃は約月$100、それに通信費や食費が加わると手元に残るお金はあるだろうか、、。

 

アメリカ滞在中に、2つのレストランと面接する予定になっているので、ビザのこと、給料のこと重点的に聞かなければならないな。

 

いやー厳しいなー。

 

むしろメールで聞こう。