スポーツ少年の食生活と炭水化物

はい、料理人のtakumiです。

今回はスポーツキッズの食生活と、炭水化物のモヤモヤについて書きます。

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 先日以下の記事を見つけました 。

athleterecipe.com

決勝で敗れたサガン鳥栖U12(九州)は、体格の良さが目立っていた。年に1度、栄養講習会が開かれ、保護者全体が基本の食事のスタイルを共通認識している。「1日2500Kcalの食事」「ご飯は1食250g。毎回量って食べています」と6年生選手のお母さん方は、こちらの問いに声を揃えて答えてくれた。

プロを目指すキッズの食管理、、恐るべし。

今月に入り僕も、カロリー、摂取栄養素管理を始めました。1日2500kcalを摂取するなんて、大変なのは身をもって体感している最中です。

 

子供達、絶対無理して食っている。

子供達、プロになるという目標のため食っている。

 

その心意気に胸を打たれました。

親御さんの意識も素晴らしいですよね。

 

話はズレますが、今この本を読んでいます。 

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

 

まだ半分くらいしかよねていませんが、ざっくりした内容をまとめると。

炭水化物の摂取を抑え、糖質を制限すれば、いい効果があるよ!

ってな感じです

 

昨今、巷でもこの糖質制限が”良し”とされ、流行していますね。

この本には、糖質制限のメリットや、カロリーとは曖昧な尺度であり、参考にあまりでき無い事など、書かれています。

確かに、スポーツ選手ではない一般の人々にとっては、糖質制限は有効である事はなんとなく理解できてきました。

しかし、スポーツ選手など日樹的に体を動かす職業の方にとって、糖質制限は現実的で理想的な事なのだろうかと、まだ疑問です。

エネルギーとなる炭水化物の代わりに、他の栄養素でまかなう事ができるのか、そういったところが疑問です。

 

まぁ、きっとこの本の中にはそういった疑問に、直接答えてくれる話はなさそうなので色々と仮説を立ててみます。

スポーツ栄養学?そういった分野の本も読んでみたいと思います。

 

そんな感じです。

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