アメリカ就職において語学取得は絶対条件。

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料理人としてアメリカで働きたいと思い始め、5ヶ月が過ぎた。

  

当初は2017年が明けるとともに、アメリカに渡ろうと思っていたが、ビザ、資金、英語スキルなどの問題により先送りになりいまに至る。

 

 

一番の課題は、ビザ問題。トランプ政権が移民対して行なっている政策を無視しても、そのハードルは高い。

 

今考えている方法は、就労ビザのスポンサーになってくれる企業を日本にいながら探す方法と、学生ビザで語学学校に通いながら現地でスポンサーを探す方法。

 

会社の上司の紹介で、アメリカで就労経験のある料理人の方に会う事が決まっていて、うまくいけばその人のつながりで、就労ビザのスポンサーになってくれるレストランを紹介してくれるかもしれない。

 

そして後者の方法だが、こちらはお金がかかる。学生ビザだと基本的にアルバイトは認められていなく、貯蓄を切り崩しての生活になるのだ。早い段階で、スポンサーになってくれるレストランを見つけ出して、ビザの手続きをしないと時間切れになってしまう。

 

語学学校に通いはするが、その期間は英語を学ぶ期間ではなく、働き先を探す期間なので、日本でいながらの英語を身につけることは絶対条件だ。

 

 

今年で28歳になる。

 

20代前半とは違い多くの知識、技術を求められる。日本国外だとその傾向が顕著に表れるだろうし。

 

ここまで書いてきたが、アメリカ就職の第一の課題は”語学”だと気付いた。

語学ができないと、先に進めないようだ。

 

よーし、今日も勉強頑張るぞー。

 

 

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