27歳の僕が考える結婚観。

はいっ、料理人のtakumiです。

 

周りの友人が結婚をしだした、地元の友人、東京でできた友人関わらずだ。

 

今日も友人の結婚式に参加した。

 

現在27歳となると、結婚やら、出産やら、将来の事をまた一段と考える時期なのだろう。

 

そう云う年頃と理解しているつもりだが、友人からの結婚報告を聞くといつも驚いてしまう。

 

僕の人生設計的には、結婚はまだ先のライフイベントだからだ。

 

まだ仕事で満足のいく結果を得られていないし、収入も少ないなか、他人との愛を育んでいく余裕はあまり無い。

 

恋人や妻は欲しいとは思うのだけれど、きっと僕は甘えてしまうし、それを言い訳に自分が思い描く、理想のキャリアを妥協してしまうのではないかと思っているからだ。

 

いや少し違うな。

 

訂正すると、きっと我が道を行く僕を応援してくれる女性など、そうそう居ないと諦めているのかもしれない。

 

兎にも角にも、僕は結婚より優先すべき事があると云う事だ。それでいて、近くで応援してくれる最愛の存在を望んでいる。

 

文章にしてみると、自分勝手だなぁと我ながら思う。女性の気持ちなど考えていないのか、と怒られてしまいそうだ。

 

自覚しているので、許して欲しい。

 

そんな僕とは違い、この先の人生を一緒にあるんで行こうと誓い合った二人の事を、とても尊敬する。

 

二人の覚悟を讃える。

 

お互いの人生設計を、生活リズムを、趣味嗜好を確認し合う過程を終え、二人の人生が重なる結婚という過程。

 

家族が繋がり、幸せの輪が広がる結婚。

 

とても憧れる。

 

実際、僕も早く結婚したい思うし、両親もそれを望んでいるのだろう。実家に帰る度、結婚の話をさせる。

 

そんな状況だと、焦らずにはいれないのが正直なところだ。

 

ただ僕が一番望むのは、料理人としてアメリカで働く事。その過程を終えた先に、きっと結婚というライフイベントが待っているのだと思う。

 

その過程をスムーズに通過するため、1日1日大切に過ごす事が、僕に出来る最大の事だと心得ている。

 

女性は30歳くらいには子供が欲しいのだろう。

 

一般的に考えて、僕も同世代と結婚するだろう。そうなると、女性に応えられる期間はあと3年だ。

 

この3年以内に、結婚出来るような精神的、金銭的なベースを作ろう。

 

そして、意中の女性を射止められる、男になろうと思う。

 

それが27歳の僕が思う、現在の結婚観だ。