2016年に学んだ一つの事

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2016年に最も学んだ、一つの事をシェアします。

 2016年は人生で一番勉強した年だった。

4月から8月に行われるソムリエ試験に向けて勉強を始めました。仕事が大体、10時半から深夜12時まであるとこが多いので、平日はなかなか時間が作れず平均30分の勉強、休日はその分多くの時間をソムリエ試験の勉強に当てました。

 

義務教育の中でしてきた勉強とは違い、自発的に資格を取りたいと思い挑んだ今回。学生の頃とは、モチベーションが違いいつでも頭の中には”ソムリエ試験合格”そう思い続けていました。

 

大学受験は推薦で入ってしまったので、一般的に一番勉強するであろう期間が私にはなかったのです。

 

試験一ヶ月前の7月。模擬試験を解いても合格ラインの7割に届いていない状況でした。試験日が近ずくにつれて、焦る気持ち。

 

そして後悔。

 

勉強計画をろくに立てず、空いた時間で勉強してきた事を悔やみました。

 

4月の自分は、8月までたくさんの時間が残されていると勘違いしていたのです。

 

時間は有限である。

試験までの2週間。仕事以外の時間は全て勉強時間に当てました。

 

しかし、結果は不合格。

 

部活の引退試合でで味わったような、悔しさと、もう一ヶ月あれば受かっていたと、後悔しました。

 

限られた時間を有効に使わなかった報いです。

 

もしも毎朝「8万6400円」のお金が振り込まれたら?

ここで、時間の大切さを上手く例えている話を引用します。

もしもあなたの銀行口座に、毎朝「8万6400円」のお金が振り込まれるとしたら、あなたはどうしますか? しかも、そのお金は、当日使い切らないと残高がすべて消去されるとして……。

毎朝目が覚めたら「8万6400円」が振り込まれ、毎晩眠りに就くころには全額処分されているのです。貯蓄はできません。そのような条件なら、多くの人は毎日、めいっぱい8万6400円を使い切ろうと考えることでしょう。できれば1円も無駄にせず使い切ってしまいたいという気持ちになりますよね。それができるかどうかは別として、そうありたいと考えるのが普通の感覚かなと私は思います。

「お金」と「時間」の概念を入れ替える

それでは前述の話の、「お金」を「時間」に変換してみると、どうなるでしょうか?

この地球上、すべての人たちの口座に【8万6400秒】という時間が平等に振り込まれている。夜になると使い切れなかった時間は消去されてしまう。そしてその時間は永遠に戻ってこない……。

*1

有限だと知る。大切に生きる。

過ぎた時間は戻ってこない。時間は有限だと学んだ2016年。

その反省を活かし、2017年は、今この瞬間を大切に生きる。さらに訪れる、未来のために時間を使っていこうと思います。

 

なんのために使うかはまた今度描こうと思います。

 

それでは。