【読書】「3つ星ガイド」をガイドするを読んだ。

「3つ星ガイド」をガイドする

まず驚いたのが、初めてミシュランガイド東京が発行されたのが2007年だということ。もっと歴史があるのかと思っていたが、10年前が初発行だったのだ。

内容としては、ミシュランガイドの歴史、そして日本初発行に関しての見解や、星がつくであろう飲食店の話だ。この一冊を読めば、フランス、日本の飲食業会を牽引するレストランを知ることができ、シェフの哲学にも触れることができるのだ。

 

読書メモ

有名シェフは、マスコミでの知名度を利用して起業家やプロデューサーのよつな立場で多店舗展開や業務拡大をするケースが多いの。それに追従するジャーナリストも多い。

日本人は個性が少ない。

仕入先にもコンタクトを取り、本当に仕入れているかを確認する。

評価内容は、

お皿の中身

素材の鮮度と品質

料理技術の高さと味付けの完成度

料理の個性☆

価格と質のバランス

料理の一貫性☆

三つ星に値するは店は通年してクオリティが同じか

店の雰囲気、快適さはフォークスプーンの和で5段階に評価される。

フランスの真似をして、人の真似をして、ちょっとアレンジしただけのものを「オリジナルです」などと称する事は外国では通用しません。

私も料理人ですので、上の一文を読み身が引き締まりました。5感を使う表現者として、オリジナルを表現できる料理人になります。

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