《ワインソムリエ試験》ワイン基本ブックを読んで基礎を学ぶ。

f:id:takumi_13:20160324021502j:plain

 

takumi13.hatenadiary.jp

8月のワインソムリエ試験に向け勉強(独学)を始めました。 

 

現在、俺はスパニッシュ・ワインダイニングの料理人として働いいます。上司にソムリエがいる為、早速相談してみた所、上司が使っていた参考書などを貸してくれました!

カンシャカンゲキー!

ワイン基本ブック (ワイナートブック―わかるワインシリーズ)

ワイン基本ブック (ワイナートブック―わかるワインシリーズ)

 

 

ワイン受験講座〈2010〉

ワイン受験講座〈2010〉

 

 以上の2冊!ワインに関しての知識が皆無な俺。基本的なワインの知識、概要を理解する為、ワインの基本ブックを読むことを勧められました。

 

結局どうなの?ワインの基本ブック

結果から言ってしまえば、ワイン初心者にかなりオススメな良書!!!

 

目次

序章 ブドウの基本14種

第1章 ワインの基本を知る

第2章 ブドウ品種の特徴を知る

第3章 ワインのテイスティングをする

第4章 ワイングッズカタログ

 

全体として写真が多く、章によって構成も違うので飽きがこない。そして、ワイン初心者にも理解しやすいように、多くの形容詞や例を盛り込んでくれています。

ブドウ品種、ピノ・ノワールカベルネ・ソーヴィニヨンの味わいの違いについては。

ピノ・ノワールがインフォーマルな囁きなら、カベルネ・ソーヴィニヨンはフォーマルなスピーチです。前者が夜なら後者は昼、前者が感性なら後者は知性。前者が恋愛の対象なら後者はビジネスの相手です。

*1

ほーら、

伝わらないでしょう?笑

 

いや、ワイン好きならわかってくれるはず!!!伝わっているはず!!!

 

肉は赤?魚は白?いやいやもっと奥深い!

 皆さんもご存知でしょう。肉料理には赤ワインが合うんだよ!魚料理には白だよね!という料理とワインには相性があることを。

aissy.co.jp

簡単に説明すると、人間の持つ味覚センサーのバランスをとることができる組み合わせが相性が良いとされているのだ。

 

ワインと料理の相性についても触れている第3章。

シラー(ブドウ品種)のワインは、スパイシーな香りと力強い味わいを持っています。そんなシラーに合う定番は、内臓料理です。その香りが、重量感のある料理の香りと好ましいコントラストを形成してくれるからです。*2

 料理人としてはとても興味深い内容が書かれており、満足度が高い。

 

ワインソムリエ試験の導入本として最適な一冊

特に難しい内容はなく、ワイン初心者にはうってつけの本でした。

そして何より、さらにブドウ品種の個性や、歴史などさらにワインへの興味を引き立てられた一冊。

 

今後も8月のワインソムリエ試験に向け勉強していきますよー!

広告を非表示にする