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ガリガリで困っている人はカロリー計算をしよう。

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僕は生まれてこのかた、太ったことがない。

 

学生時代は、サッカーに明け暮れていたし、部活動を引退してからも時間を見つけてはランニングをしていた。このようなコンスタントに運動をしている生活であれば、体重が大きく変わることはないと納得する。

 

しかしながら2016年11月から2017年4月の約5ヶ月間、まったく運動しない期間を作ってみた。そうすると、太ももは細くなり、6個に割れていた腹筋が徐々になくなっていくのだ。

 

しかし、この5ヶ月間体重は全く変わらず。。むしろ微減。。

 

運動をやめたら、太ってもいいものだが、

いや、もしや食事量少なすぎ?

必要摂取カロリー、栄養素足りてないんじゃない?

 

ということで、計算してみた必要摂取カロリー

 

 

まず、僕の体のスペックは

 

年齢

身長 179cm

体重 59kg

体脂肪率 12%

除脂肪量 51.92kg

 

標準体重から計算する方法

必要摂取カロリーを算出するためにまず自分の標準体重を計算します。

計算式は『身長(m)x身長(m)x22』です。


僕の身長179cmなら標準体重は
1.79 x 1.79 x 22 = 70.49
で約70kgになります。

※現在59kgなのでガリガリですね。僕。

 

そこで一日に必要な摂取カロリーは
体重に25~30を掛けた数字になります。

70kg x 25 =1750(kcal)
70kg x 30 =2100(kcal)

必要摂取カロリーは一日あたり1750~2100kcalとなります。

 

僕の1日の食事から得られるカロリーは

 

【朝】 423kcal

ご飯

納豆

サラダ

キムチ

 

【昼】 795kcal

あんかけチャーハン

サラダ

ココア

 

【夜】 974kcal

油そば

コーラ

ドンタコス

 

夜にこんなに脂質が多いものを食べることは余りないですが、、

1日の食事から得たカロリーの合計は、2192kcal!!

 

模範的な摂取量ですが、実際のところカロリー計算をしようと意識したため、普段より多めに食べていますし、夕食はもっと軽いものを食べますね。普段なら。。

 

ということは、僕の場合、何も意識せず食事をしていると1日に必要なカロリーを得られていないのです。栄養素も十分に摂取できていないことも予想されます。。

 

もっと食べよう!

摂取カロリーが少ないため、標準体重より10kgも少ないことが判明しました。

まず、標準的な体重を目指して食事量を増やしていこうともいます。

 

カロリーをとらないようにしよう!みたいな風潮が世間にはありますが、人それぞれ必要とするカロリーがあります。一度計算して、食事量をコントロールすることでより健康的に過ごせると思います!

 

まずはみなさん計算してみては如何でしょう?

身体が喜ぶレストラン、エピキュールに行きました。

アメリカでオーガニックフードを学ぶと言う目標に向かう今。

 

とても素敵なお店に出会いました。

 

エピキュール
03-5422-7454
東京都港区元麻布2-1-17 モダンフォルム 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13168470/

 

アレルギーや食事制限に対応してくれるレストランです。

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ランチでお邪魔しました。

 

アミューズは、ほうれん草とパルメザンチーズのスムージー。

 

お次は、ベリーリーフのサラダで、マキベリーのドレッシングが優しく甘酸っぱくとても美味しい。

 

ふすまパンに添えられた、自家製バターはターメリックの香りが新鮮で、これまた美味。

 

最後は、グルメンフリーのパスタ麺。大葉がさっぱり、タコと筍のパスタ。

 

お腹が満たされた途端、眠くなってしまう私ですが、グルメンフリーのお陰なのか、睡魔は襲って来ず、身体も軽く午後の活動を捗っております。

 

美味しさだけでなく、身体が喜ぶ料理を提供してくれるエピキュール。

 

また素敵なお店を見つけました。

 

ビジョナリーカンパニーの読書メモ

ビジョナリーカンパニーとは、

 

ビジョンを持っている企業、未来志向の企業、先見的な企業であり、業界で卓越した企業、同業他社の間で広く尊敬を集め、大きなインパクトを世間に与え続けて来た企業である。

 

と定義付けられていて、あてはまる企業の共通がまとめられている一冊だ。

 

読み進めるにつれ、今自分が勤めている会社はこの本を参考に組織されているなー、と感じた。

 

明確な経営理念があり、社内に浸透させている点。

マニュアル化、仕組み化が進んでいる点。

新卒、生え抜きの人材の育成強化を進めている点。

 

ビジョナリーカンパニー化が進むにつれ、その精神に賛同できない人材が、退社していっている点。

 

など本に記されている、ビジョナリーカンパニーとの共通点が多くあったのです。

 

まぁ、それは良いとして、個人としての意思決定の際、参考になる内容でしたので有益な一冊でした。

 

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社会人6年目

4月を迎え、2012年に新卒で入社した会社に勤め始めて丸5年が過ぎた。つまりは今年は6年目に突入した。

 

いやはや、早い早い。

 

入社して3年を過ぎたら独立する。と意気込んでから大分時間が経ってしまっているが、まぁそれは仕方がない事。

 

当時はカフェを開きたかったのだが、今はそんな気はさらさら無い。

 

というのも入社してから料理を本格的に始め、そこから徐々にその魅力を知り、料理人という仕事にプライドを持つ事ができるまでになった。 

 

生産者の想いの詰まった食材を使って、目でも楽しめる様な盛り付けで、多くの人を喜ばせる料理を提供したい。

 

いつからかそんな目標に向かう自分になっていたから。

 

そのフィールドはカフェでは無くて、ビストロやレストランなんだと思ってる。

 

目標は持ち続け、それに向かい進み続けている。途中で変わる事は悪いとは思わない。けれども、1つの目標である独立はそろそろしたいなーってのが正直なところ。

 

ここからの数年は、一直線で進んで行くよ。

 

そんな事を思いながら、過ごす毎日は胸がギュッと締まり、少しスリリングに違いない。

食の多様性。

前回記事から数時間しか経っていないが、 アメリカ就職(オーガニックフードを学ぶ為)がグッと近づいた。

 

上司のご紹介で、オーガニックフードの料理人の方と繋がることが出来たのです。

 

その方はアメリカでの修行経験もある為、そのツテで働き口を紹介する事が出来ると、言ってくださったのです。

 

紹介する事は出来るけど、もう少し準備が必要だとご指導も頂き、こらからやるべき事もまた明確になってきました。

 

アメリカで何を学びたいのか明確にする事。

オーガニックフードの基礎知識をつける事。

英語力を上げる事。

 

その先に、アメリカの地があると思うと時間を無駄にはしてられません。

 

ヴィーガン、宗教が理由で外食を楽しむ事が困難な人が何万人もいる。オーガニックフードを学ぶ事で、そこのマーケットを得る事が出来る。

 

提供する側はしっかりとした知識がないと一流とは言えない。

 

そんな事を話して下さった。